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田代岳の半夏生登山に向けて

こんにちは。
今日の大館は曇り、風がやや強めです。

2016年6月18日北鹿新聞

さて、本日(6/18)の北鹿新聞朝刊に、田代岳の登山道整備についての記事が掲載されていました。こちらはこれからの登山シーズンに備え、「田代岳を愛する会」の皆さんがおこなったものです。田代岳の山開きまで2週間を切りました。

s-20140702田代岳山開き

7月1日(金)は田代岳の山開きの日、そして半夏生の日です。
田代岳は古くから山岳信仰の対象であり、山神や田神、水ノ神、作神などあらゆる守り神がいる、とされています。
毎年半夏生の日には、九合目に広がる高層湿原の池塘に生息するミツガシワの生育状態を見て、その年の稲作の豊凶を占う「作占い」がおこなわれます。大小100を超す沼のある九合目の湿原は「田ッコ」と呼ばれ、ミツガシワを「稲ッコ」と称して占うものです。水田信仰は古くからおこなわれており、この岳参り作占いは平成4年に秋田県の記録選択無形民俗文化財に選ばれています。

s-20120702田代岳半夏生

田代岳の山頂には田代山神社があり、その祭神は白髭大神(猿田彦大神)です。旧正月12日には山人が里におりて飴を買いに来たという伝承と結びつき、アメッコ市の日には田代岳から白髭大神が訪れるとされるようになりました。冬の風物詩・アメッコ市の白髭大神巡行には、そのような由来があります。

さて、
今年度の半夏生、大館市観光案内所スタッフももちろん参加します。
まずはパンフレットを眺めて、イメージトレーニングから…。

田代岳パンフレット①

田代岳パンフレット②

「花の百名山」に数えられる田代岳。例年、半夏生の頃にはワタスゲ、チングルマ、ゴゼンタチバナ、ウレジロヨウラクなどの花が見られます。今年は例年より季節の移り変わりが早いような気がするので…開花状況が気になるところですね。

こちらのパンフレットは案内所に設置しておりますので、お立ち寄りの際にはぜひお手に取ってご覧ください◎

s-20120702田代岳半夏生②
(田代岳の様子は過去の半夏生の際の記録写真です。)

スタッフ S

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水の郷 田代

こんにちは。
今日の記事では、先日訪れた田代の五色湖と糸滝について書きたいと思います。

この日は予報が外れたのか、予想外の晴天でした。
久しぶりにフィルムカメラを持ち出し、田代方面へとドライブへ。

まずは五色湖へ。

五色湖

空、山々、周囲の植物、あらゆる色を映し込んだような蒼色が目の前に現れました。ゆるやかな風は水面に紋様をつくり、諧調を描く蒼色が静かに揺れています。陽光はその底を目指すように、湖全体を明るく照らしていたのが印象的です。

その後は糸滝を目指しました。

糸滝


駐車場に車を停めると、思わず感嘆の声が出てしまうような光景。木々の重なりの奥に、白く輝くような糸滝が見えました。その名の通り、糸が多層をなしているよう。もっと近くで見られたら、その飛沫もまた美しいのだろうなぁ…とほれぼれしてしまいます。

…本当はこの日、五色の滝も見たかったのですが、前日の雨で少し足元が悪く、今回は断念しました…(;_;)再訪の際にはぜひこちらにレポートを書かせていただきたいと思います。

岩瀬川渓流

その源を同じくしても、その時、その場で、異なる姿を私たちに見せてくれる水の流れ。目に映るひとつひとつの風景は、新鮮さをもって目に飛び込んできます。五色湖や糸滝、五色の滝をはじめとした田代に流れる水は、その土地の豊かな自然の写し鏡であるように感じられました。

スタッフ S

森吉山で紅葉を見ました

紅葉シーズンまっただ中、日曜日に 森吉山 に行ってきました。

10月16日の森吉山


残念ながら朝は雨が降っていて、あきらめかけたんですが、晴れた隙を見て行ってきました。
やっぱり視界はよくありませんでしたが、それでもゴンドラから見る景色はかなり色づいて見ごろを迎えています。


阿仁スキー場のゴンドラ乗り場。
この日は強風のためゴンドラの運転が片道約23分かかりました。

でも、上までいくのに全然揺れないので「風が強いって言ってたのに変なの―」っと思ってたら、帰りに謎が解けました。

ゴンドラの順番待ちのあいだ、脇に積まれている無数の鉄の塊。
30kgの重り

何気なく見ていると係りのお兄さんが

 「これゴンドラに積む重りなんですよ。30kgを4つ。これで風が吹いても揺れないんです。」



だからか!!

30kg×4=120kg、それに人数分の体重がプラスされてゴンドラが重くなって風に負けないようになってるんですね。

どうりで揺れないわけだー。
でも6人乗りゴンドラに120kgの重り・・・定員乗っちゃうと1機全体で400kgは軽く超えるんじゃ・・・?

それを支える(運ぶ?)ロープや鉄柱の存在がすごく頼もしく見えました。



残念ながら展望台から見た景色はガスがかってて、遠くが見渡せませんでした。
10月16日の森吉山

そして寒い!
確か気温が14℃ぐらいだったと思います。

ウィンドブレーカーは着込んでいたものの、あまりの寒さにそそくさと下りのゴンドラに乗ったのでした。


ゴンドラに乗ってる途中で牛の放牧を見ることができました。
牛の放牧
牛の放牧


普段は見ることのできない光景にちよっとテンションがあがりました。
真上からってなかなか見ないですからね。



こんどは天気のいい日に見たいですね。












八幡平の紅葉が見ごろらしいです

こんにちは。


すっかり紅葉の季節ですね。
我が家では毎年家族で紅葉を見に行くのですが、今週末あたりに行こうかと計画していました。


みなさんはどこに紅葉を見に行くことが多いですか?

私は 「八幡平」 「八甲田」 「十和田湖」 あたりが、恒例の紅葉スポットだったりします。

特に「十和田湖」は毎年行っているせいか、歩くルートが決まっています。
まずは湖側から歩いて乙女の像まで行き、林の中に入って神社をお参りしておみくじひいて休屋に戻って食事。
そのあと小学生のいとこと私の父親がスワンボート(最近は恐竜ボートもありますよね)に乗って、漕ぎまくった父親が疲れ果てて帰る。

そんなパターンです(笑)
あー、ジャンボ肉まんも買っちゃいますね~。
玉こんもたべちゃいますねー。

・・・「花より団子」ならぬ、「紅葉より肉まん」状態ですね(^^;)






深まる秋、ぜひみなさんの『(大館近郊の)お勧め紅葉スポット』も教えてください!!

有名じゃなくても地元の人は知っている「実はこんな所もオススメですよ。」という、情報もお待ちしています。



1025紅葉4
写真は去年の10月25日の十和田湖です。




ご参考に
ウェザーニュース紅葉情報

ミヤギノハギ

こんにちは。


今日は長根山の少年自然の家前から大館市内を一望です!
9月25日(月)の天気

日なたはあたたかくとも、日かげに入るとひんやり。
そして、寒くて着ていた長袖は、自然の家へと続く坂道を登る途中で脱ぎました(笑)

登っただけで結構運動になるなぁ。
じんわり汗をかきました。

今日はお休みのせいか、たくさんの人とすれ違いました。
みなさん健康志向ですね!
すれ違う時に「おはようございます」とか「こんにちは」とか声を掛け合うのがいいですね。


坂道にはちょうど見ごろを迎えた ミヤノハギ が咲いています。
ミヤギノハギ
ミヤギノハギ
ミヤギノハギ

自然の家に向かう石垣沿いに約300メートルにわたって植えられています。
昭和54年に当時所長だった木村弘一さんから寄贈されたものだそうです。

まるで花のカーテンですね。

ミヤノハギは比較的咲いている期間が長いそうなので、しばらく見ることができそうですよ。
ぜひ訪れてみてください♪




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