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イザベラ・バードさんの大館、矢立峠旅 奮戦紀

イザベラ
 
   矢立峠    ここを通ったんだろうな・・・ちなみに9月26日 AM8:30 小雨・・・


イザべラ・バードという名前は、聞いたことはあると思うが、ちょっとだけ、掘り返したいと思

う。

1831年にイギリス、ヨークシャーで牧師の長女として生まれ、生来体が弱く、北米での転地

療養でいくらか体調が回復したのを期に旅に目覚め、特に、中国、朝鮮半島、日本等に興味

を示した。

日本の東北地方を旅行したのが、明治11年、日本人通訳1人を連れての旅で、東北から北

海道まで約3ヶ月の旅だった。

 明治11年というと、西郷隆盛の西南戦争が終わった次の年だ。

 江戸から、上方、長崎の道は当時でもある程度整備されていたそうで、それから比べると、

東北、北海道は男子でも暮らすのに、大変で、まして西洋人の女性の旅などは、その苦労

のさまは容易に想像できるはずだ。

 何年か前の、大館市民劇場でも上演したが、確か梅雨の時期の設定で、朝、昼、晩に限ら

ず、ノミ、シラミ、蚊、の大群の歓迎を受け、持って行った蚊帳と簡易ベッドがせめてもの慰め

になったという。

 そして、なによりの敵が、地元の人達の、見たことがない毛色、目の色、肌の色、洋服など

への興味津々さによる、毎晩の覗きによっての、不眠続き。

 そして湿気のすごさ・・・   あの上演でのセリフ・・「この、湿気には・・・閉口です」と言った

のを思い出す。

さらに、食事の違い! 肉、魚などはなかっただろう。米飯と漬物だけだったと書いている。

味噌汁などは、人間の飲むものか! と思っただろう!(あくまでも想像だが・・)

 そこまでしてのこの旅行、でも彼女は、イギリスの自然よりは、日本の土地のような、土の

匂いとか草木のむせ返るような包み込みが、気に入っていたようだ。

 なによりも、嬉しいのは、その当時の大館人は、ひとなつっこく、それでいてシャイで、私は

大好きだ!といっていることだ。

 ちなにみ今日の大館はどんよりして、はっきりしない天気です。

朝、矢立峠に行った時は小雨が降っていました。










k

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