大館市観光協会から     お知らせ



<お知らせ>
大館市観光案内所
レンタルサイクル
4月1日より再開いたします。!


大館市ツイッター
http://twitter.com/odate_city

大館の「今」
秋田ふるさとLive

プロフィール

大館市観光協会

Author:大館市観光協会
秋田県にある
『大館市観光案内所』です。
大館の「今」を、みなさまにお届けします!

公式サイト どだすか大館
http://www.dodasuka.com/

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

いらっしゃいませ

リンク

最新記事

最新記事

最新記事

最新記事

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大館町割400年

こんばんは

午後から雨がポツポツ降りだした大館です。

今年は、大館城初代城代の小場義成が慶長15年(1610年)に

町割(区画整理)に着手して400年にあたります。

そうなんです!

大館は城下町なんです♪


400年を記念して大館郷土博物館によって

大館城下絵図・城下町復元図が作成されました♪

それが  こちら

1114町割8

享保13年(1723年)に作製、大正に入ってから複写

現在、市中央図書館が保管している畳2枚分程の大きさの絵図を縮小したもの




1114町割7

その反対側には大館史跡探訪会が作製した城下町の復元試作図と平成の大館の地図が

重ねて印刷されていて現在と400年前を比較できる地図が掲載されています♪

この400年前の町割は現在の区画の原型なんだようですよ



町割400年を記念して「昔を訪ね、今を確かめ、明日につなげる」をコンセプトに

記念事業が行われています。

そのひとつとして「佐竹氏の秋田転封と大館地域史の展開」を演題に講演会がありました。

講師は前県立博物館副館長で県文化財保護協会員の渡部紘一さん


1114町割2



なぜ、佐竹氏は秋田へ転封になったのか?

関ヶ原の戦いで中立的立場をとって石田三成に義理だてしたことと

加藤清正ら武断派の武将たちに石田三成が狙われた時に佐竹義宣が一命を賭して守ったため

なんだそうです。

そして、戦国時代であり下剋上の時代にあって佐竹氏の系譜が源氏の子孫であるという

事実が目障りだったのでは・・・・・

豊臣政権下で佐竹氏は全国8位の大大名だったんだそうですよぉ!



歴史が・・・・・?・・・・・の私ですが

思わず ほぉ~~~~~と感動!と、そうだったのか!の連続でした♪

?の部分もありましたけど・・・・


講演のあとは オリエンテーリングで市内を1時間ほど散策♪


講演中は雨の予報だったのに晴れてよかったですね。なんて講師の方にいわれ

よしっと気合いを入れて外に出たのに・・・ 雨が・・・・・・・・・・・・・!

1114町割3



雨にも負けず 大館城跡の桂城公園を中心に

東のコース  桜楼館・上町・遍照院・大館八幡神社・部垂八幡神社など

西のコース  秋田犬会館・狩野良知、亨吉家跡(石田ローズガーデン)・宗福寺・浄応寺など

の2班に分かれて出発です!


1114町割4

ここは桂城公園から三の丸へ続く太鼓橋の上

案内人の武田さんの説明を大館城下絵図を片手に熱心に皆さん聞いていました♪

でも、なかなかこの太鼓橋を渡ることってないですよね~


と しばらく歩くとこんな光景が

1114町割1

見事な 赤 !!!!!

愛宕神社の一角で見ることができました♪  やっぱり紅葉の赤は美しい!


宗福寺は 大館城主佐竹氏の菩提寺なので歴代城主のお墓があるんですよ


そして 話がつきないのが 一心院にある 「真田幸村」のお墓

1114町割6

この大きな木の下の垣根で囲まれている部分にお墓があります

もちろん 諸説あるので・・・・・・・真田幸村のお墓といわれているお墓 でしょうか?



講演前に高橋教育長の挨拶で、常陸(現茨城県)の常陸大宮市に部垂金山と部垂城が

あって部垂町のルーツはそこでは・・・とか・・・茨城県には十二所神社というのもある!

なんていうお話を聞いてますます茨城県に親近感♪


戊辰戦争をはじめ数々の大火で城下町の風情はなかなか見つけることができない

かもしれないけど・・・・それでも必ず通った歴史があって

地名などは当時に想いを馳せるには十分すぎる名前だったりします。




何もないとついつい思いがちですが

こんなにも歴史があり、その歴史の跡にふれ見つける面白さのある土地は

なかなかどうして大したもんだぁと思うんです♪

  
       



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://dodasuka.blog133.fc2.com/tb.php/182-ccc97090

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。