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かまぶく

こんにちは

0119-1.jpg

” なまり色 ” の空です。

雪が降ったりやんだりの大館  

年が明けて・・・何回  ” しばれでらぁ~~~ ” って言ったっけ!?

今日も 寒いですねぇ~

昨日のニュースで 今年は雪の量が例年の2倍以上・・・と言ってました。

除雪作業や雪かきでの事故も多いようですね。

私も昨日 「 雪かき 」 をしました。  

「 雪かき 」 って道路をつくるのはもちろんですけど

それぞれのお宅の事情や環境もあるとは思いますが

ガス屋さんがいつ来ても良いようにプロパンガスの前の雪かき

汲み取り屋さんがいつ来ても良いように汲み取り用の蓋付近の雪かき

灯油タンク周辺の雪かき・・・・・などなど、いわゆるライフラインの確保!!!!!

欠かせないですよねぇ~~~

で、その周辺が気になって雪かきをしたら・・・・案の定・・・ ” 筋肉痛 ” 

鍛えないといけません・・・・・・・筋肉・・・・・・



そんな風に体を動かしたあとには ” 甘いもの ” が欲しくなりますよね♪

” かまぶく ” と聞くと何を思いえがきますか?

大相撲の巡業が大館で開催されたとき、郷土の味的なお菓子ありますか?

と問われて、” かまぶく ” を紹介したところ

魚肉で作るあの ” かまぼこ ” を想像された事がありました。

” かまぶく は かまぶく だよなぁ・・・あのモチモチしたお菓子 ”

って思ったことがあります♪


0119-2.jpg

「かまぼこ」のような半円形にカラフルな渦巻き!


正月などの特別な日にこの地方の農家でお馴染みの自家製菓子♪

私の家は農家ではないですが、

小さい頃から事あるごとに食べていた、大好きな ” かまぶく ”

ちょっと かたくなったぁ・・・・・と思ったら軽く焼いて食べてもまた美味しい♪

昔は今みたいにお菓子がなかったため、どこの家でも作ったんだそうです。


近頃は、目にすることも少なくなってきたようです。

現在、大館では 陽気な母さんの店 や NOSHO館HACHI などの直売所で

高清水さんのつくる ” かまぶく ” が販売されています。


もち粉、うる粉、砂糖、小豆、かぼちゃ、ジャガイモなどで作られます。

かまぶくの材料は家庭や地域で違いがあるそうですが、高清水さんはジャガイモを使い、

なめらかな舌触りを生むんだそうです。イモはもともと米の収量が少ない地域で、かまぶくの

量をますために入れた名残だとか。

米粉だけで作る場合もあるそうですよ。

白いところは、米粉、砂糖、ジャガイモ で・・・・・・

色の着いているところは かぼちゃ や 小豆 や ゴマ などを入れて色づけします。

小さい頃・・・記憶違いかもしれませんが 「 甘酒 」 味もあったような・・・・・・


ほとんど1日がかりでつくられる ほんのり甘くて懐かしい味 ” かまぶく ”


先日、静岡に嫁いだ叔母に母がかまぶくを送ったところ

「 これが一番食べたかったぁ~~~ 」 と喜んでいたと話してました♪



0119-3.jpg

こちらは、いり粉バージョン

煎った米粉を使います。


何年か前、ふと ” いりこ ” を作ってみようと思い立ち

作ったこともないのに叔母に材料を聞き、買いそろえ

叔母と電話で話しながら作った覚えがあります。

熱湯で粉をこねるため

「 まっこ、あっちぃ~からやけどすなよ~  気をつけれよぉ~~~ 」

と何回もいわれ・・・・・・・・・ 

「 うわっ!・・・ホントに あっちぃー!!! 」

と思って作った記憶があります♪

熱かったのは憶えてるんですけど・・・・・味も・・どんな仕上がりだったかも

記憶が・・・・・・・・・・・


かまぶくの大きさで、大きいほど「 かまど 」(家の風格とくに経済状態)の

大きさを表すといわれていたともいいます。



懐かしくってほんのり甘~い ” かまぶく ”

おばあちゃんになっても、きっと食べたくなる味・・・・・

そして、これからも食べられ続けてほしい味・・・・・・

いついつまでも 残ってほしい 郷土の味 です。




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コメント

かまぶく

かまぶく美味しいですよね。
昔は確かに各家庭で作られてました。これこそ馬肉の煮込みや干し餅と並んだB級グルメではないでしょうか?
でしょうか?
なのでこういう地域の郷土食を売り込んで観光につなげられればいいのですけどね。
もうきりたんぽ、曲げわっぱ、比内地鶏、秋田犬(忠犬ハチ公)といった4代名物は終わりではないでしょうか?これからはもっと新しい眠っているものを掘り起こして観光に結び付けていくべきです。

ありがとうございます

こんにちは
コメントを頂きありがとうございます。
本当に「かまぶく」美味しいです♪
私も好物なんですが、少し時間が経ったものは焼きなおして食べたりしますが
これがまた格別に美味しかったりします
「郷土の味」など、もっともっと掘り起こし大館の魅力をお伝えできればと思います。

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