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釈迦内 お散歩マップ♪

こんにちは

今日の大館は  チラチラと  雪の舞う一日でした

今朝は 一面の銀世界 といいますか 。。。。。

さらっと ふわっと 雪が積もっていた大館です

とうとう 。。。。   来たか 。。。。。

初冬の この時期   雪に覆われた姿を見ると こんな風に思ってしまいますね

それにしても どの瞬間を機に 雪は積りだすんでしょう 。。。。。


雪が ちらつくなか 

時折 顔をのぞかせる太陽が長木川の水面をキラキラ光らせていました♪

1122-1.jpg

今朝の雪と 未だ名残惜しそうな すすきの葉 。。。。。。。


晴れていたかと思ったら 。。。。   またまたガスに覆われた

” 雪の大文字 ”

1122-2.jpg


先日 釈迦内公民館より発行された 

” 唐糸姫 伝説の里 釈迦内  お散歩マップ ”

大館市釈迦内地区の地図やおすすめ情報が掲載されています

1122-3.jpg


~ 唐糸姫伝説 ~

鎌倉幕府の執権であった北条時頼には 世話をする女性たちがおりましたが
特に糸姫を大事にしていました
ある日 時頼が地方の様子を知りたいと全国行脚にでました
糸姫を日頃からねたんでいた女性たちは 
留守をまかされた役人に糸姫の偽りの数々を訴えました
これをうのみにした役人は 小さな船に糸姫を乗せて海に流してしまいました
たくさんの苦難の末に遠い津軽の外ヶ浜に流れ着き 
地元の人と一緒に貧しい暮らしをすることになりました
あまりにつらい毎日のために 落ちぶれ果てた姿になってしまいました
行脚の旅に出ていた時頼がこの地を通る時に 懐かしい姫に似た姿を見つけました
それに気づいた姫は隠れるように逃げ出し今の姿をお見せできないと
書置きをして沼に飛び込みました
知らせを聞いた時頼は 深い悲しみの中で ねんごろに姫を弔いました
姫の遺髪を背中の荷物に入れて鎌倉に帰る途中で 釈迦内の ある橋に着きました
その時 遺髪の一部が川に落ちましたが 川面に浮かんだままながれることもなく
沈みもしないので不思議に思いました
亡くなった姫の魂が この地を離れたくないと訴えている気がしました
そこで その日はちょうど初七日でもあるので獅子ヶ森から運ばせた樹木に
釈迦仏を刻んで供養しました
少し離れた神社には遺髪を埋めて 木を植えました
さらに 「 いと恋し けふみちのくはるけきに 物うきことの又いてはとは 」 と詠みました
釈迦仏は 「 初七日山釈迦如来像 」 として ずっと地元の人々に大事にされてきました
やがて遺髪の落ちた橋は 「 髪垂橋 ( かみだればし ) 」 と呼ばれ
神社のある地は 「 いと恋し 」 から 板子石という地名になって残りました
姫を想い続ける時頼は 鎌倉に戻ってから使いの者に ほこらを建てる費用など
たくさんのお金をもたせ 供養を請け負った人に届けました

                              ~ 釈迦内 お散歩マップ より ~

私は 釈迦内小学校出身で その当時 獅子ヶ森に住んでいたので

毎日 ” 髪垂橋 ” を通って通学していました

この ” 髪垂橋 ”  は ” 乱川 ” にかかる橋で

橋から 川をのぞくと 

まるで 髪の様な 長い水草がユラユラ揺れていたような気がします 。。。。。。。


あの橋に こんな伝説があるとは 知る由もなく 。。。。。。。。。


でも なんだか 唐糸姫の気持ち 。。。。    

以前とは違ってしまった姿を見られたくないという ” 女心 ”  分かる気がします 


この他にも 釈迦内 歩いてみると 深いんですよぉ~~~


この ” 釈迦内 お散歩マップ ” 

マップ片手に 伝説に想いを馳せ 釈迦内をお散歩してみてはいかがでしょうか


   
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